■消防庁から取得した全国瞬時警報システム(J-ALERT)の緊急情報を自動放送します。
国民保護情報に基づいたゲリラ攻撃・航空攻撃・弾道ミサイル攻撃・大規模テロに関する警報を取得、予め登録された通報内容で、自動で防災行政無線等から放送します。
■地震・津波情報、気象警報を取得、電話・E-MAILでの自動配信
地震震度速報・津波警報注意報や気象に関する警報を取得、予め登録された通報先に対し自動で電話への通報、E-MAILの配信を行います。
■防災行政無線以外の自動放送にも対応
市町村防災行政無線に限らず、コミュニティFMや地域CATVに予め録音しておいた音声を、情報取得時に自動で放送できます。住民へのすばやい情報告知の支援をいたします。
■震度計などの接続も可能
接点などで外部に出力が可能な震度計や気象観測装置との接続が可能です。お客様のニーズに合わせた伝達支援を行うことができます(カスタマイズが必要です)
■J-ALERT高度化機能に対応※新対応
平成二十二年度の消防庁のJ-ALERT高度化対応に合わせた機能に対応しました。
■気象庁XMLフォーマットに対応したシステムです。
地方気象台とのオンライン接続でXML情報の取得が可能です。
■気象庁XMLフォーマットを利用した情報提供の拡張カスタマイズが可能です。
XMLフォーマットからFAX原稿を作成して市町村・出先機関などへの情報提供ができます。
職員参集システムなどによりメール配信が可能です。
ご要望に応じて様々なカスタマイズを承ります。
■新気象衛星に対応
2005年6月28日から運用を開始した運輸多目的衛星ひまわり6号(MTSAT-1R)のLRIT(Low
Rate Information Transmission)方式に対応。これまでのSDUS(小規模利用局)の後継機種です。
■1時間毎から30分毎の観測へ
これまでのWefaxでは1時間に1枚だった東アジア周辺の赤外画像が、LRITでは30分毎に1枚(一部時間帯無し)の配信が行われます。より直近の雲の状況を把握できます。
■赤外画像が64階調から256階調へ
ひまわり6号のLRITでは、これまで64階調だった赤外画像が256階調に強化されました。より詳細かつ綺麗な画像を取得できます。
■解析機能はそれまで同様・天気図重ね合わせがレベルアップ
これまでのWefax対応のWeSatViewerやNESDUS-20シリーズが持っていた、各種の解析機能はそのまま移行しております。また、当社WeatherViewerの天気図を使用した赤外画像との重ね合わせが、天気図データの詳細化に伴いさらに見やすくご利用になれます。
■各種天気図が256階調、3倍スケールに
地上解析図などの数値がはっきりと見ることができます。画像の階調は256階調へ、サイズも3倍になります。
■レーダーアメダスは3時間後予想から6時間後予想、更新は30分毎に
レーダーアメダスは、「前1時間」「0-1時間後」「1-2時間後」「2-3時間後」「3-4時間後」「4-5時間後」「5-6時間後」の予想データが閲覧できます。更新間隔は20分頃、50分頃の1時間2回、30分おきに取得できます。より詳細な直近の予測が可能になります。
■当社のみのオリジナル画像情報
WeatherViewerのみが受信できる天気図、レーダアメダスの画像です。国際気象海洋様webでは公開されていませんので、通常のインターネットでは閲覧できません。
従来の他気象情報の収集も行えます。
■WeSatViewerの画像へ天気図の重ね合わせ
WeSatViewerの東アジア赤外画像に、詳細になった天気図を重ね合わせることができます。前線に伴った雲の様子、台風の状態などがよりわかりやすく観測できます。
WeSatViewerとWeatherViewerの併用で詳細な気象観測が実現できます。